南瓜煎餃子2006/02/13 11:32

長いこと更新サボッておりました。

中2の次男が14日に家庭科で餃子を作るので、家で練習して来るようにとのお達し。
そんなこと急に(と言っても10日前なのですが)言われても、ほぼ完全計画購入システムのわが家。材料が揃いません。3週間前に言ってくれないとねえ…(無理は承知で一応ボヤいてみる)。

というわけで、先週末に作ることにしたのですが、皮は「国産小麦粉配合(←何%?)」の市販品を買うことに。一瞬作っちゃおうかと思ったのですが、たぶん授業では市販品を使うので、包み方の練習にならないと思い、断念。

そして、タイミング悪く豚ひき肉もなかったのですが、さすがに素性の知れない市販品を買う気にはなれず、また、手持ちのスライス肉をフードプロセッサーにかける気にもなれなかったので、十何年ぶりに南瓜煎餃子の登場と相成りました。
鶏ひき肉とかぼちゃを混ぜて塩・砂糖・こしょうで味付けした具を包む変わり種。でも陳建民さんのレシピなので、味は折り紙付きです。

具を混ぜるところと皮で包むところを次男に手伝わせたのですが、今まで何もさせなかった報いで、頼りないことこの上なし。本番では少しはマシにできるでしょうか…。

まあそれはともかく、今回特筆すべきは『通販生活』で買った鉄のフライパン。
前に書いたとおり、5年ほど使ったフッ素樹脂加工のフライパンを年末に焦がしてしまったので、新しく買うことにしたのです。

使った感想は…ダイブイイ! 餃子は直径34cmの両手タイプで作ったのですが、まだ油が馴染んでいないのと、先に水を入れて蒸したのとで、ちょっと焦げつきそうになって焦りました。が、ほぼきれいに焼けて、パリッとおいしかった!

そして、余った具をハンバーグみたいにまとめて直径20cmの片手タイプで焼いたのですが、エンボス加工のおかげなのか、ぜーんぜんこびりつきもなく、きれいなきつね色に焼けました。
その気になればそのままオーブンに入れることもできるし、身体に悪そうな物質が溶け出してくる心配もないし、私が長いこと求めていたものがやっと手に入った!という感じです。どんどん使い込んで油が馴染んでくれば、スゴクイイ!感じになること間違いなし。

料理研究家の有元葉子さんがメーカーに注文を出して改良してもらった物だそうで、地味ながらおいしい料理のレシピをたくさん出している方なので、やっぱり流石だなーと思いました。

フライパンの買い換えを考えている方には力を込めてオススメします(別にカタログハウスさんとか双葉工業さんとかの回し者ではありませんが)。