川島くん、2週間のノースロー調整へ2006/05/09 10:30

昨夜、スワローズの公式ニュースやスポーツ紙サイトの速報記事で川島くんの検査結果が出てました。右肩関節周囲炎で10日~2週間のノースロー調整だそうです。

古傷の再発で今季は諦めなければいけないかも…と、念のために最悪のケースも心の片隅に置いていたのですが、古傷は悪化していないとのことで、思ったより軽そうです。本当にほっとしました。

「肩関節周囲炎」って、調べたら一般に「四十肩、五十肩」と呼ばれる症状なんですね。川島くんに似合わない傷病名だなあ…。(^^;;
まあ、交通事故の後遺症でなることもあるようなので、きっとそれでしょう。

今、自分のブログをたどりながら今季の川島くんの調子を振り返っていたのですが、4月22日には普通に140km台が出てたんですね。
思うに、4月29日に冷たい雨の中で投げたことで、肩関節まわりに負担がかかってしまった、ということではないでしょうか。

前半戦は微妙とのことですが、この際そんなことは置いといて、今度こそゆっくり完全に治してほしいと思います。
それまでは今まで録画したビデオを観て寂しさを紛らわすとしますか(今も観てますが、6日の巨人戦で、握ったボールに右手の親指の爪を突き立てるようにしながらベンチに下がる姿がいかにも悔しそうで、痛々しいです…)。

昨夜は川島くんのブログは更新されませんでした。
それほど深刻な結果ではなかったと言っても、やはり2週間もボールが投げられないのは相当つらいでしょう。
こうやって遠くから健闘を祈るしかないのが、もどかしいです…。

川島くん、14球で降板★2006/05/07 11:54

昨夜は巨人戦の放送開始とともにG+をスイッチオン。
1回の表、投球練習をする川島くんの姿が。
今日も気合が入っている…かどうか画面からはわからず。

チェンジになってマウンドに上がった川島くん。
「あれっ、への字口じゃないな…」と思いながら見ていたのですが、球速も130kmがやっと。
これから肩が温まって来れば速くなるかな?と思ったけれど変わらず。
二岡選手にヒットを打たれ、心配そうに歩み寄ってきた宮本さんと言葉を交わし、続投。 直後に李選手にホームランを打たれ、治療のためベンチへ。
そしてそのまま降板。
わずか14球。昨年9月8日の19球より更に早い降板でした。

後からビデオを見返してみたら、マウンドに上がってからも1回ありましたが、その前にも肩を小刻みに上下させて気にしていたし、やはり不安を抱えながらの登板だったのでしょう…。

急遽マウンドに上がった松井くんが好投してくれたので、少しほっとしましたが、何とか逆転して勝ち負けなしで…という祈りも空しく、やはり負けてしまいました。

その後ずっと、心が悲しみでいっぱいで、なかなか寝付けませんでした。
朝になってやっと少し頭の中の整理がついてきて、こうして物が書ける状態にまでなりましたが…。

トレーナーさんによれば、古傷の再発ではないかということですが、去年と違って痛みがないというのが気になります。
前にも一度紹介したむち打ち症に関するサイトによれば、心因性のことにより症状が長期化する場合もあるということなので、もしかしたら関係あるかも…と思っています。

中日の中里選手のように、重症の右肩関節唇及び関節包損傷から手術で復活した例もありますし、希望を捨てずに応援し続けようと思います。
月曜日に病院で検査するそうですが、少しでも症状が軽く、1日でも早く一軍復帰できますように、祈っています!

事故後4日でキャッチボール?!2006/04/12 13:34

ここ数日、スワローズ公式ブログにアクセスできなかった(yahooのサイトで古田さんのブログが紹介されたからだという噂)のですが、今日、ブログのトップページから選手ブログへのリンクは依然として表示されないものの、直接URLを指定したら見られました。
川島くんのブログ、昨夜更新されてたんですね☆

「末梢」って(^^;)…というツッコミは置いといて、昨日なんと軽くキャッチボールもしたそうです(おまけにハマスタの室内練習場に来ていたらしく、びっくり&会えた方がうらやましい〜)!
痛みもなかったそうで、10日で治すということですが、本当でしょうか?
本当にそうなら嬉しいのですが…。

鞭打ち症について書かれたサイトを見つけました。
弁護士さんが書かれているので、医学的に正確かどうか私にはわかりませんが、とても勉強になりました。

それによると、鞭打ち症は治るまでに普通3〜6ヵ月かかるということで、川島くんの場合よほど軽症だったということなのでしょうか。
頸椎カラーで固定したりもしてなかったという情報を情報筋からいただいてますし。

10日後に完治したとしても即登板とは限らないのでしょうが、くれぐれも焦ることなく、痛みを我慢することもなく、じっくり治して万全の状態ですばらしいピッチングを見せてほしいと思います!