予防原則と超攻撃型オーダー ― 2006/01/24 23:58
今日はGM(遺伝子組み換え)研究会の第1回がありました。
今進めている、基礎自治体(私たちの場合は市会)に請願署名を提出する活動の次のステップとして、県に働きかけることを考えているのですが、どんな形が良いのか、作戦を練るための研究会です。
その中で、「予防原則」の話が出たのですが、今回BSE対策で珍しく日本政府が素早い対応をとったのも、前にイギリスでヤコブ病による死者が出たからであって、その意味では本当の「予防原則」に沿っているとは言えないんですよね。GMの場合は実際に人間の健康被害が出たわけではないので、現時点で対応してもらうのは、なかなか難しいのでしょう…何か起きてからでは遅いんですけどね。
それにしても、米国から輸入した牛肉に混入していたという背骨、最初に聞いたときはてっきり小さなかけらだろうと思ったのですが、あんなに大きな物が入っていたとは!
米国の安全管理はきっと大ざっぱだろうとは予想していたものの、あれではまともに安全管理する気が最初からないのではないかとさえ思えてしまいます。
まあ、こんなことはちょっと考えれば予想できることですから、政府が輸入の再開を認めたこと自体が間違っていたと言うべきでしょう。某牛丼屋さんの「米国産牛肉は使わない」という判断は正しかったですね。
話は変わって、サンスポのサイトに今季のスワローズの「超攻撃型オーダー」の構想が出ていました。
1番青木、2番リグス…! 考えただけでワクワクしてしまいます。怪我人さえ出なければ、優勝も狙えそうですよね!
今進めている、基礎自治体(私たちの場合は市会)に請願署名を提出する活動の次のステップとして、県に働きかけることを考えているのですが、どんな形が良いのか、作戦を練るための研究会です。
その中で、「予防原則」の話が出たのですが、今回BSE対策で珍しく日本政府が素早い対応をとったのも、前にイギリスでヤコブ病による死者が出たからであって、その意味では本当の「予防原則」に沿っているとは言えないんですよね。GMの場合は実際に人間の健康被害が出たわけではないので、現時点で対応してもらうのは、なかなか難しいのでしょう…何か起きてからでは遅いんですけどね。
それにしても、米国から輸入した牛肉に混入していたという背骨、最初に聞いたときはてっきり小さなかけらだろうと思ったのですが、あんなに大きな物が入っていたとは!
米国の安全管理はきっと大ざっぱだろうとは予想していたものの、あれではまともに安全管理する気が最初からないのではないかとさえ思えてしまいます。
まあ、こんなことはちょっと考えれば予想できることですから、政府が輸入の再開を認めたこと自体が間違っていたと言うべきでしょう。某牛丼屋さんの「米国産牛肉は使わない」という判断は正しかったですね。
話は変わって、サンスポのサイトに今季のスワローズの「超攻撃型オーダー」の構想が出ていました。
1番青木、2番リグス…! 考えただけでワクワクしてしまいます。怪我人さえ出なければ、優勝も狙えそうですよね!
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